手帳のれしぴ

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【10分リメイク】ほぼ日手帳オリジナル(A6)用の下敷きを自作してみた

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みなさんは手帳や日記を書くとき、下敷きを使っていますか?

 

私はほぼ日手帳を日記として使っているのですが、下敷きは必須アイテム。

日記にはシールやマステを貼っているため、紙が盛り上がってしまい下敷きがないとボコボコしてとても書きにくいです。

 

今まではほぼ日から出ている「ほぼ日の下敷き(オリジナルサイズ用)」を使っていたのですが、いよいよボロボロになってしまったので買い換えようと思い立ちました。

 

が、文庫サイズ(A6)の下敷きは需要がないのか、何店舗探しても見つけられず…。

それならばいっそのこと自分でリメイクしてみよう!ということでチャレンジしてみました。

 

リメイクと言っても、作業はほぼ切るだけ。

10分かからずにできるので、文庫サイズの下敷きをお探しの方は参考にしてみてくださいね。

ロフトネットストア

ほぼ日手帳用の下敷きに求めること

私は日記用にほぼ日手帳オリジナルavecを使っています。

 

1日1ページ書けるデイリータイプの手帳で、「トモエリバー」という薄くてインクが裏抜けしにくい紙を採用しています。

 

この薄さのおかげでコンパクトで軽量なのですが、その分筆圧が強いと後ろの紙へダメージを与えてしまう恐れがあります。

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ほぼ日手帳は下敷きが必須です。

 

ほぼ日の下敷きのイマイチなところ

今現在使っている下敷きはほぼ日の下敷きです。

2021年のほぼ日手帳スタートと同時に購入したので、およそ2年使っていることになりますね。

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薄くてかさばらず、メモリやインデックス付きで使い勝手は抜群

気に入ってずっと使っていました。

 

ですが、使っているうちに下敷きが歪んできてしまいました。

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使い始めて半年ほどで歪みが気になるようになり、2年弱でこんなにも歪んでしまいました…。

 

私はほぼ日手帳にシールやマステを貼っているため、紙の厚みに耐えきれずに歪んでしまったのだと思います。

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さらに、インデックス部分はコーティングのビニールが浮いてきています。

 

ほぼ日の下強いは薄くてコンパクトな点が魅力ですが、その分変形しやすいというデメリットがあります。

 

大人のシタジキに目をつけたものの…

下敷きを買い直そうと色々リサーチしてみたのですが、文庫サイズの下敷きはあまり販売されていませんでした。

 

その中でも知人が使っていた大人のシタジキは厚くて強度もあるため、ほぼ日手帳で使う下敷きにピッタリだと感じました。

しかし最新シリーズではA6の取り扱いがなく、さらに過去に発売された商品はほぼ完売状態で筆者は店頭・ネット共に見つけられませんでした。

 

ないなら作っちゃえ!簡単すぎる下敷きDIY

A6サイズの大人のシタジキに出会えないまま数ヶ月が経過。

秋になり「このままではボロボロの下敷きのまま2023年を迎えることになってしまう」と焦り、一念発起することに。

 

大人のシタジキのA5サイズを購入し、A6用にリメイクすることに決めました。

 

材料・道具

前置きが長くなってしまいましたが、ここから文庫サイズ(A6)の下敷きを作っていきたいと思います。

 

所要時間は10分足らず、必要な材料は大人のシタジキA5サイズのみ

道具も家にあるもので作れます。

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必要な道具

・カッターマット

・カッター

・はさみ

・定規

定規はできればステンレス定規を使いましょう。

プラスチックの定規はカッターの刃で削れてしまう恐れがあります。

 

作り方

それでは作り方のご紹介です。

 

大人のシタジキA5サイズは横14.5cm×縦21cm。

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ほぼ日の下敷きオリジナルサイズは横10.3cm×縦15cmですので、半分に切ると横幅はわずかに大きく、縦幅は少し小さい仕上がりになります。

 

①カッターマットのメモリに合わせて切る位置を決める

大人のシタジキを横向きにしてカッターマットの上に置きます。

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カッターマットのメモリに合わせ、下敷きの底辺から10.5cmのところに定規を置きます。

 

②優しい力でカットする

定規と下敷きをしっかり固定できたら、カッターで切っていきます。

 

このとき、いきなり強い力で切ってはいけません!

強い力を加えると下敷きがずれてしまう恐れがあるので、一度で切ろうとせずに優しい力で切っていきましょう

浅く跡をつけるイメージです。

 

感覚が掴めてきたら少しずつ力を加えていきます。

15〜30回ほどでパツンと綺麗に切れます

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私は18回で切れました。

 

切れていそうだと思って無理やり剥がすとバリができてしまうので、気をつけてくださいね。

 

③角を丸くする

切りっぱなしでは角が尖っていて危ないので、ハサミで丸く切っていきます。

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角を丸くしてくれる便利グッズとして有名なかどまるですが、下敷きは厚みがありすぎて壊れる恐れがあります。

少し大変ですが、ハサミを使いましょう。

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角を丸くできたら完成!

POINT

角が上手く切れないという方は、やすりで削るとなめらかになります。

 

完成した姿がこちら

完成した下敷きがこちら。

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インデックス付きのものとノーマルタイプのものの2つが出来上がりました。

インデックスつきのものは手帳に挟むとこんな感じで目印にもなります。

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アクセントにもなって可愛いです。

 

以上、超簡単にできる下敷きの10分リメイクのご紹介でした!

 

おわりに

A5の大人のシタジキを使ったA6サイズ下敷きの作り方のご紹介でした。

 

下敷きを半分にカットして角を丸くするだけで簡単に作れます。

道具も家にあるものだけでできるので、文庫サイズの下敷きが見つからないという方はA5サイズの下敷きをリメイクにチャレンジしてみては?

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。