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実はカンタン!丸まらない付箋の剥がし方【写真で解説】

付箋のきれいな剥がし方

紙の付箋を剥がすとくるんっと丸まったり浮いてしまったり、上手く張り付いてくれない…ということはありませんか?

 

この厄介な付箋の丸まり問題は、プチストレスとして多くの付箋ユーザーの頭を悩ませているのではないでしょうか。

 

ですが、実は剥がし方をちょっと工夫するだけで丸まることなく付箋をはがせます

 

本記事ではそんな便利な付箋の剥がし方をご紹介していきます。

 

 

付箋の種類

付箋(ふせん)にはブロックタイプやロールタイプ、強粘着タイプなどさまざまな種類があります。

さまざまな種類の付箋

貼って剥がせるのが付箋の特徴。

ちょっとしたメモや伝言を書いたり、タスク管理をしたり、仕事にも勉強にもプライベートにも使える万能アイテムです。

 

付箋を素材で分類すると、大きく2つに分けられます。

  • 紙付箋
  • フィルム付箋

中でも紙付箋はペンの種類を問わずに書き込むことができ、安価で使い勝手がいいです。

事務用品としても定番の商品ですね。

 

丸まらない付箋のはがし方

付箋の定番とも言える紙付箋。

手軽に使える紙付箋ですが、ひとつだけ難点があります。

 

それは、付箋を台紙から剥がすとくるんっと丸まって浮いてしまうこと。

浮いてしまった付箋

粘着力が落ちますし、ノートに貼ってもすぐにめくれ上がってきてしまいます。

このプチストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

大丈夫、はがし方をちょっと工夫するだけでストレスから解放されますよ!

 

ポイントは付箋をはがす向き

紙付箋が浮くのを防ぐポイントは、付箋のはがし方にあります。

 

付箋の形状から、上(粘着部分)に向かってはがす方が多いと思います。

のりに向かってはがす方法はNG

しかし、これでは付箋が丸まって浮いてしまいます。

浮いてしまった付箋

この状態では文字も書きにくいですし、すぐにはがれてしまいます。

 

付箋をはがすときは、粘着部分の端から横に向かってはがしましょう

横に向かってはがすとOK

こうすることで、付箋が丸まりにくくなります。

ピタッとくっついた付箋

少し隙間はできるものの、浮き方が全く違いますね。

 

はがし方を変えるだけでとっても簡単なので、ぜひお試しあれ。

 

小さい付箋でもできる

今回ご紹介した付箋のはがし方は、さまざまなサイズの付箋に応用できます。

 

大きい付箋はもちろん、小さい付箋でもこのはがし方をするだけで浮きにくくなります。

小さい付箋も浮かなくなる

小さい付箋は粘着部分も狭く、横からはがすのに少しコツがいります。

 

ですが「横からはがす」ことを意識するだけでも全然違うので、ぜひやってみてくださいね。

 

真下に引っ張る方法をおすすめしない理由

丸まらない付箋のはがし方に、真下に引っ張ってはがす方法もあります。

増田に向かって引っ張る方法

ですが、これは失敗しやすいので正直あまりおすすめしません

デメリット

・力加減が難しい

・根本がちぎれやすい

・残りの付箋が少ないと根こそぎ折れる

・失敗しないかハラハラする

付箋を無駄にするのは時間も付箋ももったいないので、できるだけ失敗が少ない方法を選びたいですよね。

 

ですが、この方法であれば先にご紹介した横からはがす方法よりも浮きにくいです。

はがし方による浮き方の違いを比較

大きなブロック付箋でなおかつ残りがたくさんある場合は失敗しにくいので、こちらの方法を試してみるのもおすすめですよ。

 

 

筆者も愛用!おすすめの紙付箋3選

おわりに、おすすめの紙付箋を3つご紹介します。

 

①ポスト・イット ノート パステルカラー

付箋の大定番であるポスト・イット。

ポスト・イットの使い勝手の良さはお墨付きです。

 

そんなポスト・イットの中でも特におすすめな商品が、ポスト・イット ノート パステルカラーです。

色:5色

枚数:各90枚ずつ計450枚

サイズ:75×75mm

主張が強い色の付箋が多い中、こちらはパステルカラーで目に優しく、文字が見やすいカラーになっています。

 

えんぴつやシャーペン、色ペンで書いても文字が見やすいので、ペンの種類や色を問わずに使えます。

 

見た目も爽やかで可愛いので、手帳やノートにもおすすめです。

 

②Sticky Notes えらべる付せん

つづいてのおすすめは、えらべる付せんです。

色:3色

枚数:上質紙30枚/その他20枚ずつ計70枚

サイズ:70×70mm

こちらは上質紙・クラフト紙・トレーシング紙の3種類の紙でできたふせんです。

それぞれ独立しているので、好きなところから使えます。

 

上質紙は縁にラインが入っていてほどよく存在感がありますし、クラフト紙はオシャレでラッピングやちょっとしたメッセージにも使えます。

トレーシング紙は背景が透けるのでテキストや地図の上から書き込みたい時に便利です。

 

それぞれ用途に応じて使い分けられるので、とっても便利ですよ。

 

角が丸くなっていてはがれにくいのもポイントです。

 

③まるみのふせん

最後にご紹介するのは、優しいカラーリングが目を引くまるみのふせんです。

色:4色

枚数:各20枚ずつ計80枚

サイズ:72×72mm

パステルカラーやくすみカラーといったオシャレな色のこちらのふせんは、色も形も「まるみ」をイメージして作られたふせんです。

 

可愛らしいデザインで勉強もはかどります。

シールやマスキングテープと組み合わせても可愛いですね。

 

それぞれのカラーが独立しているので、好きな色から使えますよ。

 

おわりに

丸まらない付箋の剥がし方のご紹介でした。

 

はがす向きを上から横に変えるだけで丸まりを防げるので、ぜひ今日から試してみてくださいね。

きっと今までのプチストレスから解放されるはずですよ。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!